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外国馬から。 マストトラック。G1馬で1億円ボーナスの対象馬。そのG1では軽量ながら逃げ切りでした。今回もハナを主張してくることは十分考えられます。 かなりのハイペースも経験していますね。それでも上位争いには残っている。しぶとく残ってきそうで恐い一頭かと思ってます。 フロストジャイアント。こちらもG1馬でボーナスも懸かってます。 ダートのキャリアは浅いのにG1まで勝ったのですね。速い時計でも走れますし乗り込みも十分なようです。これもマークは必要か。 3歳馬はティンカップチャリス。G2までしか勝ってませんが9戦8勝2着1回とオール連対してます。底が見えてません。 この馬もガンガン行きそうですねぇ。やはりハイペースか。持時計もなかなかです。侮れない。 ところでもう追い切りはしないのですかね。大丈夫かな? と、外国馬は皆なかなか曲者です。ただ右回り経験がない分、日本馬の方がやや有利かと思いますが。 では日本馬に戻ります。まずはボンネビルレコード。かしわ記念や帝王賞のタイトルホルダーです。 1800の距離でもバッチリですね。同馬が日本レコードを持ってます。 しかしながら中央のG1ではカベが高いのでは。中央ではG3でも手こずってますし。このメンバーでは厳しそうですなあ。 メイショウトウコン。サンライズバッカス以上の追い込み型。ハイペースなら上位もありそうですが、この脚質ならバッカスの方が上かな。阪神ダも初です。 メイショウバトラー。8歳牝馬ながら元気ですねぇ。いろんな競馬場を経験してます。 ですが中央のこの舞台では辛すぎます。消し。 ワイルドワンダー。阪神ダはオール連対。距離は全て1400でのものですが1800も圏内の距離。 いい末脚があるので買い目には積極的に入れたいと思ってます。 ワンダースピードも阪神ダ経験豊富。他があまり阪神ダを経験していないのでアドバンテージにはなりそうです。 レベルもギリギリ足りそうでチャンスくらいならあるかな。 ちなみに6歳馬は8頭。実に半分ですね。この世代はダートのレベルが高いなぁ。 まあなんとか全部分析できました。明日もなんとか展望していきたいと思ってます。 |
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